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NINJA RATMATメタルマウスソール 菱 -BISHI-を3週間使用した感想

NINJA RATMATメタルマウスソール 菱 -BISHI-(試作品)について

耐久性はどれくらいか

試作品を受け取ってから今日まで毎日ゲームするとき以外も使い続けたが、試作品が摩耗する様子は全くない。

腐食は発生するか

汗と反応して金属が錆びない?と聞かれたが、3週間使用して錆びる様子は確認できない。

布のマウスパッドがえぐれたり傷ついたりしないか

傷つくどころか、布製マウスパッドと相性はとてもいい。ほつれたり、えぐれたり、樹脂製ソールと比較して摩耗が早くなったりすることはない。

マウスパッドを変えることで摩擦の感覚が大きく変わる。樹脂製ソールよりもわかりやすく変化する。製品版を手に入れたら、自分に合うマウスパッドを探すと良い。

ただし、プラや布とシリコンのハイブリッド素材、ガラスなどの素材のマウスパッドに使うことはお勧めできない。傷つくか変形して致命的なダメージが発生する可能性がある。(実際に試していない)

製品版についてわかっていること

価格設定について

1万円以上するが、学生でも買える値段になる予定

試作品と製品版ではなにか変わるか

0.75mmから0.65mmへ厚みが変化する可能性有。

最新情報は@NINJA_RATMAT様のツイートを随時確認。

大きさのバリュエーションはあるか

マウスにもよるが、ソール貼り付けエリアの凸ガイドや凹の狭隘部には7㎜角の寸法のままでは任意のタイプで貼り付けられずバランスタイプになるため、小型モデルも開発される可能性がある。

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気に入った・好きなところ

  • ソールがマウスパッドと接してる部分が“点”なので静摩擦が小さく、非常に少ない力でマウスが動き始めて扱いやすい。
  • マウスを動かしているときは、樹脂製ソールと同じ感覚で使える。
  • マウスパッドの中間層が厚く、やわらかくなるほど止めやすくなる傾向があると思う。
  • G-SRで試したとき、最もグリップして個人的にとても扱いやすい。
  • QcK Heavy等、硬いものは沈みにくいのでよく滑り、樹脂製ソールよりも滑らか。
  • マウスパッドの繊維にひっかかる感覚もない。
  • マウスを動かす速度に緩急をつけても滑らかに動かせてガタつかない。

気になったところ

  • メタルマウスソール 菱を貼り付ける際、樹脂製ソールの上から貼るか剥がして貼るか一考。
  • 剥がしたらソールガイドに干渉しないか削るか埋めるか、これもまた一考。
  • マウスパッドによってメタルマウスソール 菱の滑りやすさが変わる。マウスパッドを自分の感覚に合うようにフィッティングする作業が必要。
  • モノを買うことすべてにおいて言えることだが、触って確かめてみないと興味があっても買わない買えない人がいるから、メタルマウスソール 菱 の感覚は同社製品のメタルマウスパッドシリーズ同様、やはり触らないとわからない。
  • 触らずして小さな金属ソール1セットで1万円以上をポンと出せる人は限られるため、触って試せる機会が必要。
  • 素手で取付は小さくて滑る。スパッジャー(下記画像)みたいな道具があれば貼り付けも微妙な位置調整もやりやすい。製品版を販売するときに一緒に付けてくれたらうれしい。
  • シリコンオフで脱脂して貼り付けないと剥がれる可能性がある。※樹脂製ソールを交換する時でも同じ。
  • 半永久的に使えるメタルマウスソール 菱だが、他のマウスに取付けたいときに外せば両面テープの粘着力が低下するため、用意する必要がある。
  • 私はこの両面テープをホームセンターで買った。

クランメンバーの意見

  • 1万円以上するなら、例えばメモリーを増設したほうが強くなりそう(DDR4メモリーを8GBから16GBなど)
  • 本当に1万円以上の価値があるのか、触らないと分からない。1500円くらいなら試しに買ってみようかなと思うが、正直1万円以上は高く感じる。
  • 信頼と実績のある部品で構成されたデバイスを選んでいるため、新しいものは興味があまりない。
  • 本当にいいものならプロや有名ストリーマーが大会などで使用するはずなので、実績を積んで信頼できるようになってから買うか検討する。

まとめ

静摩擦は低く、軽い力で滑りはじめる。動摩擦は樹脂製ソールと同じ感覚で使えてきちんと止まる。高耐久でコストパフォーマンスに優れる。筆者は0.65mm厚の製品版が発売されれば購入を検討する。
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マウスとマウスパッドを集めてレビューするけどキーボードだけは自作する。